ドクター・スタッフ紹介/診療コンセプト
ドクター・スタッフ紹介
診療責任者紹介

- 診療責任者/院長
- 河田裕夫
- 所属団体
- 荒川区歯科医師会
- 東京S.J.C.D.
- 日本再生歯科フォーラム
- 日本歯内療法学会
- 略歴
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- 平成元年
- 東京歯科大学卒業
- 平成元年~平成6年
- 原宿デンタルオフィス勤務
(山﨑 長郎氏に師事) - 平成6年
- 河田歯科医院開院
- 東京S.J.C.D.理事就任
- 荒川区歯科医師会理事就任
- 南カリフォルニア大学卒後研修会履修
- 東京S.J.C.D.での活動
- 東京S.J.C.D.において、令和6年まで理事を務め、令和7年より名誉顧問に就任。20年以上にわたりインストラクターとして後進の育成に携わっています。
レギュラーコースインストラクターとしても20年以上指導を継続し、多くの歯科医師の育成およびコース運営に尽力してきました。
診療コンセプト
1一人ひとりに合わせた治療プランをおつくりします
高圧の蒸気が器具の内部まで行き渡り、細菌やウイルスをしっかり除去します。治療器具は患者様ごとに滅菌し、清潔で安心して受けられる環境を整えています。
患者さんのお口の現状を把握するために、マイクロスコープやデジタルレントゲンなど各種機器でお口の中の正確な情報を収集。収集した情報をもとに、患者さんとお話ししながら一人ひとりに合わせた治療プランをご提案します。また、「歯をできるかぎり抜きたくない」「治療費用を抑えたい」などのご要望にも可能なかぎりお応えします。
2基礎治療を徹底しています
治療が成功しても、土台になる歯や歯ぐきの環境が悪いと良い状態は長持ちしません。虫歯や歯周病の原因の多くは、細菌感染です。そのため当院では、治療のはじめにクリーニングや細菌検査を併用しながら、細菌の住みにくい口内環境に作り替えてゆくことを行います。この口内環境づくりが治療後の虫歯や歯周病の再発を防ぐのです。
3必要な治療を最小限に行います
当院の治療スタンスは、「必要な治療を最小限に行う」こと。たとえば、再石灰化が期待される初期の虫歯の場合であれば、いきなり削るのではなく定期的なフッ素塗布などを行い経過観察をすることもあります。
ある程度進行した虫歯で噛む力のバランスが崩れている場合には、「セラミックが欠ける」「歯が割れる」「歯周病が進行する」などのトラブルが起きやすくなります。このような口腔内を安定させるために広範囲の加療が必要と診断された場合でも、治療範囲を最小限に抑えるプランニングを行います。










